いろんないろいろ

好奇心の赴くままに興味の持った話題について記事にしていこうと思います

思考が回らない

思考が回らない。

 

特に飲んだ時は。

 

昔はストロングゼロをこよなく愛飲していたが途中で気付いた。「これはなにかがおかしい飲み物だ」と。

それからはウイスキー一筋。特にハイボールだ。

ウイスキーはなんといっても後に残らない。悪酔いしない。

さも、お酒なんて飲んでませんでしたよ?といった顔で翌日も平気に出社できる。

 

ところがストロングゼロは、昨日飲み過ぎましたァ(´-ω-`)(ストゼロ3本)みたいな顔になる。

だからストロングゼロはやめた。

あの飲み物、いや缶の中には魔物が潜んでる。

あの魔物に襲われた時、俺は友達4人でカラオケに行ってみんなが盛り上がる曲で熱唱してるさなか、一人でブツブツブツブツ、「おまえのオールをこがせるなぁ♪おまえのオールをこがせるなぁ♪」と口ずさんでいたことを覚えてる。

 

 

まそんな感じ。

 

 

今もウイスキーを飲んでいる。銘柄はホワイトホース。親父が買ってきてくれた。

親父は家の鍵は閉めないけど俺と酒を酌み交わしたいがためか、時々俺が好きなウイスキーを買ってきてくれる。なんだかんだ溺愛されているのだ。

鍵を閉めない親父に関して知らないひとはこの記事を見てくれ。

もしかしたら家に強盗が入ってるかもしれない - いろんないろいろ

なんか結構評判が良かった記事だからあなたの期待にも応えられるクオリティになってるだろう。

当ブログを紹介頂き読者数が爆増するきっかけになった id:suzukiyasumu さんにもコメント頂いたり、友達からも面白かったよと言われた自信作だ。よければチェックしてみてくれ。

 

 

俺、いやここは「僕」でいこう。

僕は自分が面白いと思うブログしか公開したくないし、自分が見たいと思うようなブログしか書きたくない。自分を一番のオーディエンスとして設定してブログを書いている。

要は好き勝手に書いている。

 

それでも、記事を見てコメントやはてなスターをつけてくれる人がいるし言及してくださる方もいる。

それは僕の感性が認められた気分になってとても嬉しい。いいことだ。

 

うん、そんな感じ。

 

 

 

始めに戻るけど、思考が回らない。

 

思考が回らないけど、飲んだ時の勢いで書けばなんとかなると思って書き出し始めたがやはり筋が通っていない。意味不明な文章の羅列だ。

 

でもこれからの時代、文章を書く事と文章で読む人を楽しませる才能はかなり大きな価値を持つと思う。文章を書くことが好きな人は得すると思う。

そう思う。

 

 

 

 

あ、やばい。オチもなんもない。元からこのブログではオチが無いんだけどもここまでグダグダなのは初めてかも知れない。

ジャックにこるそ~ん♪でも収集がつかない気がする。

 

 

 

たったいま、いつか僕が面白いと思うブロガーさんたちと酒でも飲んで話をしたい気分だったことを思い出した。その時は是非とも、是が非でも「ジャックにこるそ~ん♪」で乾杯したい。

 

ってことで今日もお疲れさまでした。明日は金曜日。がんばりましょう!

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

ジャックにこるそ~ん♪

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陰キャからの脱却

どうしても陰キャからの脱却をしたい。

陰キャからの脱却が急務だ。

 

陰キャである根拠、もとい直したい部分にあたるのが

・愛想笑いできない(もしくは面白いゾーンが狭い)

・返しが絶望的に下手

主にこの2つ。

 

①愛想笑いが出来ない

 

これはもっとも自分のプライドが高いことに起因しているということは薄々勘づいている。しかしそこも踏まえてどうしたらいいのかわからない。

 

幼少期より家庭では、ろくでもない親父からろくでもないジョークが飛び交っている環境で育った。

「お前は橋の下で拾った朝鮮人だ」というボケというか差別というか、そんなことをしきりに俺に向かって発していたのを覚えてる。

一切笑えない。犬のクソより処理に困るレベルのクソなジョークだった。

 

言葉が分かるようになり、親父のそれがジョークと分かるようになったのはいつだろう。きっと10歳頃。

どこの世界に10歳にして「おまえは橋の(以下略)」に対して返し(ツッコミ)が出来るヤツがいる。いやいないだろう。

 

そうなると、もう「黙る」しかなかった。いつしか「黙る」ことで相手をしらけさせ、しらけさせたムードで場を面白くするという技を覚えた。

その技術を会得してからの成長は速かった。しらけさせ、誰かを笑いものにすることで一気に学校内でのヒエラルキーが上がっていく。

気付けばオレは、相手のギャグに対してろくにツッコみもせず皮肉に一言言って笑わせるというイヤ~なヤツになっていたのだ。同時に「愛想笑い」は弱者の武器だと言わんばかりに自分の中からは消えていった。

 

こうした経緯を経て(多分)今オレは愛想笑いが一切出来ない。

「ヘヘヘッ」「ハハッ」「アハーー」

と漫画の吹き出しに書かれたような、逆に見事な愛想笑いしか出来ない。

最早そんな自分の愛想笑いが嫌で、面白くないことは笑わないようにしている。自分の口の動きは自分ではコントロールしない。自然な笑みを待つだけだ。笑みが出なかったら残念。

 

あなたは俺に向かって冗談を言う。それにオレは笑わない。きっとつらいことだろうと思うけれども、実はこっちはもっとつらい。おれだって笑いたい。他のみんなみたくオレもあんたの冗談で笑いたい。

↑最近東京事変を聞き過ぎたせいで椎名林檎っぽい文章になってる(なってる?)

 

だけどオレの琴線まで届いてないんだよ。もうどうしようもねぇだろ?

 

 

 

あの、どうやったら笑えますか?

 

 

②返しが絶望的に下手

 

これはもうお題通り。返しが絶望的に下手。

何気ない会話においての返しがなにも思い付かない。

 

一般的には社内ですれちがった人などに気軽に声を掛け会話を発展させるものだと思う。3~5往復くらいのラリーの中に必ず落としどころを作り「それじゃあね~」で終わらせる。

これが一般的に思われているだろうけど、実のところこの一連の流れのハードルはべらぼうに高い。

 

まず、予期せぬ人との出会い頭。なにを話せばいいんだ?

...といってもまぁ俺もそんな疑問だけで終始するほど底は浅くない。俺が社内で研究した結果では「相手の最近のトピック」を話題に話しかけていることが多いようだった。なのでマネをした。

 

「おはようございます〇〇さん。この前言ってた▢▢って~~なんですか?」

「あ~あれはカクカクシカジカでナンタラコータラだよww」

「へぇ~そうなんですね~。じゃあ▢▢はホニャララなんですね~。」

「そうそう。そんな感じ」

 

この会話を見てどうだろう。話しかけたのがオレのほう。一見すると相手側から終話に導いたように見えるが実は違うと思ってる。

 

オレはなぜか人の話を深堀するくせがある。

▢▢のことについては十分に情報を得ているのに関わらず「ホニャララなんですね~。」と再確認を入れてしまっている。

ここはひとつ「オモシロ返し」を入れるべきところだったんだ。相手は絶妙な箇所にロブを放ってきたというのにオレはスマッシュどころか汚いフォームで下から打ち返してしまった。そのボールはまた意味のわからんとこに着地してゲームセット。

テニスに例えるならこんな感じだ。

 

 

今日もそうだった。思い出すだけでも恥ずかしいが。

 

ゴミを捨てにゴミ箱にむかって歩いてる途中、会社の先輩が背中越しにわざとらしく道をふさいできた。それなりに冗談が通じる先輩なので「お?スキンシップか?」「”先輩の着てる服いいですね~”から会話を始めよう」と考えているとその先輩が俺の方を見てこう言った「あwwごめんいろいろ君かww〇〇さんと間違えたww」

 

 

もうどうしようもなかった。

口から出てくる言葉は「はwwあっ、あwの」「せ、せせんぱいのwふw」「いやwwまちがwえ」「てかwあっはっ」とか言ってたと思う。

状況的にツッコまなきゃいけないという心理と、考えていた話題を話さなきゃいけないという心理が交互に口をついて出てきていた。恥ずかしかった。

しかもゴミ箱に向かってる歩いてる途中だし、そんなこと言ってる間にも二人の距離は離れていく。俺が「あはっ」とか「ふくっ」とか言いながら。

最後にオレは「もういいですわww」と大きな声で言えたものの、先輩とぶつかったところからかなり離れてたうえに先輩の姿は見えなかったから、きっと相手にはその声は届いていない。それはきっと知らない人たちから見たら「もういいですわww」と大きめの独り言を中空に向かって言い放つキチガイに見えたと思う。

 

どうしたら、冷静にオモシロラリーがコンスタントに続くんですか?

 

 

最近なんて、誰でもラリー続けてるもんだから逆にコイツら面白くねぇことでも笑ってんじゃねぇかと思って、会話に参加して発言したけどオレの発言には誰も笑わなかったよチクショウが。

 

 

 

もし同じ陰キャがいたら嬉しい。なんだか仲間意識が芽生える。

 

というか久々にブログを書いた。本当はブログにかかる時間が大きすぎるのが嫌で、今日から300字くらいで更新する意識低い系ブログにすり替えようと思っていたがオレは根っからのブロガーだった。気付けば2500字を超えてるじゃないか。

ありがとう神様。

 

 

あと前回記事の

ちょっとした感動 - いろんないろいろ

の最後の締めに使わせてもらった「ジャックにこるそ~ん♪」が存外気に入っているのでこれからしばらくはこれで行かせてもらう。

 

それではみなさん用意はいいですか?

 

 

 

 

今日もおつかれ!ジャックにこるそ~ん♪

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ちょっとした感動

最近ちょっとした感動があった。

 

前回記事で当ブログの一周年を報告した。

その中にブログを始めたきっかけやどういった気持ちでブログを書いてるかを書いてる途中に、誠に勝手ながら偉大なる先輩方のブログに関して言及させてもらった。

嬉しいことに本人たちの反応があり、久しく感じてなかったネットのつながりを感じていた。

 

言及したブログは3つあるのだけれど、その内ひとつは2月ごろからまったく更新が無いブログだった。

それ以外のブログからは直接コメントを下さったり、本人のブログにて言及下さったりと反応を見れたのだけれどその該当のブログ、アカウントからは一切反応なし。

予想では、ほぼ毎日の更新のつらさからブログを辞めてしまったか、急死したと思っていた。

 

前回記事を更新した何日後か、一件の通知が鳴った。

 

 

 

ピンポーン♪

 

なんだろう。お、はてなブログだ。だれかからのスターかな。

 

 

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なんと・・・!!

 

一番うえの『tousun』こそ僕が急死したと思っていた人物。

なんと生きていたのだ。いや、生きていただけではない。はてなブログをチェックしてこのブログにスターをつけてくれたのだ。しかも緑バージョン・・・。なんて慈悲深いんだこの人は。

 

このtousunさんはネバーヤングニートの死生観というブログを書いてる人。前回記事で書いているので気になった人はみてください。(今回言及はあえて控えます。媚びてると思われたくないし通知いくのも迷惑かなと。)

 

職場でこのブログを見ながら笑いを必死にこらえた覚えがあります。たしか『アンチ現金という生き方』という記事だったけか。笑ったな。面白かった。

 

いやしかし本当に死んだと思っていた、ガチのガチで。

それか流星街に消えたジャイロのように伏線を残しながら姿を消したのかと思っていた。

そんな人が生きていたのだ。もしかするとまた面白いブログを更新してくれるかもしれない。それを楽しみにしている。

 

 

 

 

 

まあそんなことより『シャイニング』の続編『ドクタースリープ』が楽しみすぎるからいまさらながらシャイニングを見直してんだけどこの映画怖えな。

嫁の顔も不気味だよほんと。

 

お、ジャックニコルソンが狂い始めた。やべぇやべぇ。

 

 

 

 

..あれ?この酒場のロケーション、『パッセンジャー』の宇宙船内のバーのロケーションに酷似してるぞ...?

ちょっと、気になる人は見てくれよな。

 

 

それでは今日もお疲れさまでした。

 

ジャックにこるそ~ん♪(乾杯)